えびす講
By matchy | 2007年11月26日

またしばらくご無沙汰でございました。町田でございます。
先週の金曜日になりますね。世間的には勤労感謝の日だったわけですが、長野市では恒例の「えびす講煙火大会」なるものが開かれました。
花火というと夏の風物詩ですが、どういうわけか「これから冬になるゾゥ」というこの時期に毎年川っぺりで寒風吹きすさぶ中、大々的に花火大会がひらかれるわけです。
その昔大人の夜の社交場があった頃に粋人のイベントとしてはじまったのが由来だそうですよ。私は下衆なのでよくしりませんが。
この「どうだ!これから寒くなるゾゥ!参ったか!」という時期の花火というのもまことにおもしろいものでございます。
とにかく空気が澄んでますからね、そらあもう花火がきれいなワケです。写真を撮り損ねましたが、今年は見事に満月 (月齢的に正しく「満月」かどうかはしりませんが) でしてね。ヒューンと打ち上がる花火がまんまるいお月さまを狙い撃ちしてるようで非常に楽しい。
うおぃ、あの月撃ち落とされるぞ!などとばかなことを言いながらの花火鑑賞でした。

こちらの写真はなんだか怪しい遊びのようですが、単なる射的屋さんなので誤解なきよう
えびす講の花火が終わると、長野はいよいよ冬です。
皆様お体にはお気をつけて。
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