アウトラインプロセッサとは? (1)
By matchy | 2007年6月5日
そもそもアウトラインプロセッサとはなんでしょう?
Wikipedia には、以下のように書かれています。
アウトラインプロセッサ(Outline Processor)とは、コンピュータで文書のアウトライン構造(全体の構造)を定めてから、細部を編集していくために用いられる文書作成ソフトウェア。英語ではOutlinerという呼称が一般的。
「うーん、なんか便利そうだけど、たぶん自分には必要ないかな」と思われる方が多いかもしれません
。
パソコンの前でお仕事をしていたり、ネットで遊んでいるときに、とっさにメモをとらないといけない時ってありませんか?
手帳に手書きでメモを書くのが良いのですが、私のように字の汚いヤツだと、自分の字なのに後で読めない!などというマヌケなことになってしまったりします。
では、パソコンに入力しておこうか…と考えます。
デスクトップに付箋紙を貼り付けられるソフトを使っている方が多いですね。ウチの職場にも何人かおりますが。でもこれって正直邪魔じゃありません?私だけですかね。
たかがメモなのにいちいちワープロを立ち上げて…というのはかなり面倒臭いですね。
「メモ帳」のような、単純なテキストエディタに書いておく…。これも良いのですが、それぞれテキストファイルが溜ってしまってどのファイルに何をメモしといたやら…ということになってしまいます。
そこで「Doo-WOP」です!
単純に「階層構造になったメモ帳」と考えてください。
例えば今日の私のメモはこんな感じです。

…なんか怒られてばっかしですが
。
Doo-WOP はインターネット上に存在していますから、会社からでも自宅からでも、お友達の家やネットカフェからでもいつでも編集・参照できます。会社で「○○○」(お好きなオンラインゲームの名前を入れてください) の話題が出て、ウチに帰ってから試してみよう…なんて時にちょこっとメモしておくと良いかもしれません。
もちろんそうなると、携帯からも見たり書いたりしたいですよねぇ…。
ええ、もちろん携帯対応も予定しています。気長にお待ち下さい。
もちろんアウトラインプロセッサの使い道はメモだけではありません。「階層型テキストエディタ」という入れ物にすぎませんので、アイディア次第でいろんな使い方が考えられます。
むしろ、こんな使い方があるよ!なんてお話を当 blog のコメントでいただけると嬉しいです。
ご活用いただけると幸いです。
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